【主要私立大学】浪人率ランキング(2019年度入学者)

全国の主要私立52大学の2019年度入学者浪人率をランキングにしました。

ぜひ参考にしてください。

【主要私大】2019年度入学者 浪人割合ランキング

旺文社『2020年度用 大学の真の実力 情報公開BOOK』のデータをもとに以下の方法で各大学の浪人他割合(浪人のほか社会人の再入学、正規留学生なども含まれるので”浪人他”とする)を算出しました。

浪人他割合(%)=(入学者総数-現役入学者数)÷入学者総数

対象大学は女子大学を含む関東、愛知県、関西、福岡県の主要私立52大学です。なお、慶應義塾大学、東京電機大学、武蔵大学、立教大学、関西大学は元データが無く、今回は不掲載としていますのでご了承ください。

また、夜間学部、医学科、歯学科は算出に含めていません。

【主要私立大学】2019年度入学者 浪人他割合ランキング

順位大学名浪人他割合(%)
1東京理科37.7
2芝浦工業28.4
3東洋27.6
4明治26.7
5立命館26.6
6同志社23.1
7中央22.9
8早稲田22.4
9法政20.9
10国際基督教20.8
11上智20.3
12日本女子19.9
13青山学院19.6
14近畿19.5
15武蔵野19.2
16駒澤18.6
東京都市18.6
18成城17.6
19学習院17.4
20國學院17.2
21津田塾16.8
22日本16.6
23成蹊16.0
24獨協15.8
25関西学院15.4
26龍谷15.2
27専修14.9
東京女子14.9
29大阪経済14.7
30京都産業14.0
31工学院13.9
32神奈川13.8
33東京経済13.5
34明治学院11.5
35福岡10.6
36西南学院10.3
37甲南10.0
38名城9.8
39南山9.3
40神戸女学院9.0
41同志社女子8.4
42京都女子8.3
43佛教8.2
44愛知8.1
45中京7.6
46玉川7.2
47関西外国語7.0
48愛知学院5.1
49愛知工業4.9
50名古屋外国語4.3
51愛知淑徳3.1
52大阪工業1.0

 

浪人率が高い大学の特徴

以下の特徴が揃うと浪人率が高い傾向にあります。

一般入試入学者率が高い

入学試験は大きく一般入試とAO・推薦入試に分けられます。AO・推薦入試を利用するのはほとんどが現役生なので、AO・推薦入試による入学者率が高ければ現役生率も高くなりやすいです。

反対に、浪人生の多くが受ける一般入試による入学者率が高ければ浪人率は高くなる傾向にあります。

今回の対象大学の中で一般入試入学者率が高いのは、芝浦工業(79.5)、明治(69.9)、東京理科(69.2)、津田塾(67.3)、東京女子(63.7)、愛知(63.2)、東洋(63.0)、西南学院(62.8)、立命館(60.9)、日本女子(60.2)です。※()は一般入試入学者率

 

女子が少ない

入学者のうち男女別の現浪割合は以下のようになっています。

全国男女別現浪割合(2019年度入学者)

【男子】

現役:77.6% 浪人他:22.4%

【女子】

現役:82.0% 浪人他:18.0%

※文部科学省「学校基本調査

このように女子は現役進学率が高いので、女子が多く入学する大学は現役生率が高くなりやすく、逆に少ない大学は浪人率が高くなりやすいです。

今回の対象大学で女子入学者率が低いのは、芝浦工業(17.9)、東京理科(25.9)などの理工系大学です。※()は女子入学者率:旺文社『2020年度用 大学の真の実力 情報公開BOOK』より

 

最後に

浪人生の中には大学に馴染めるか不安の人も多いようですが、1~3浪くらいなら周りは「へーそうなんだ」と思うくらいで割とどうでもいいことです。

そもそも大学は学問を学ぶ場所であって年齢は関係ありません。

堂々と入学して自分の学びたいことを学びましょう。

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